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Mono & Stereoでの単独リリースにしてほしかった

★『The Who - My Generation(12inch 3LP)』例の如く、Amazonが突然発売日を2/24(US発売日)に変更したため米盤が届くのかと思ったが、手にしたのはEU盤だった。現時点で、US盤の存在は確認出来ない。昨年11月にリリースされたCD5枚組BOXから、Mono音源とピートのデモをアナログ盤化。BOXから収録漏れした楽曲については、公式サイトで確認を。未発表音源がほとんどだし貴重なテイクなので、マニアはCDも手に入れた方が無難かも。...

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またもやクレーム?

★『Metallica - Hardwired...To Self-Destruct – Vinyl』前作『Death Magnetic』は、原点回帰路線というか速くて力強い楽曲が多くて緊張感が無駄に高かったが、今作はそれに比べてある意味緩い雰囲気が感じられる。これを聴き易いと捉えるか、退屈だと思うかで評価も随分変わってくるだろう。ミッドテンポの楽曲が多いのは、個人的にそれほどマイナスには感じないが、少し展開が単調すぎるような気もする。...

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Abbey RoadのDMM

★『Rush - 2112 40th Anniversary 3LP Vinyl』Rushのアルバム群は、2011年に全てリマスタリングされて(ハイレゾ含)再発された。そのときは音圧増しの傾向が強く、個人的にはちょっとやりすぎな感じがしていた。『2112』については、2012年にBlu-Ray Audioで5.1ch音源を含む形で個別にも再発されたが、その時も同傾向の音質だった。今回の音源は、2015年に新規リマスターされたハイレゾ音源を使用。2012年版よりも音圧控えめながら...

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やっぱり癒された

★『Rumer - This Girl's In Love(12 inch analog)』今度は、Hal David & Burt Bacharachの黄金コンビによる楽曲のカバー作。写真は、CD版ジャケット写。なんでもBacharach本人が彼女を気に入っていたようで、自宅に招待したこともあったそうな。彼女の歌唱は、どちらかというと力量よりも雰囲気重視だと個人的には思っていて、その辺りは夫であるプロデューサーRob Shirakbariが上手く彼女の特性を生かしたアレンジで応えている。...

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グレッグ・レイクまで

★『Welcome Back, My Friends, To The Show That Never Ends(12inch analog 3LP)』このライブ・アルバム、元の音源がFMなのは有名な話。その音質や雑な装丁等により、昔から評価も芳しくない。しかし、『展覧会の絵』を除く当時のアルバム群から選曲されていてベスト盤的要素もある。また、パフォーマンスの観点からも、当時のバンドとしての勢いをそのままパッケージングした雰囲気が個人的に気に入っている。...

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プロフィール

Author:どうぷ
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