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Ultra LPについて

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★『JACK WHITE - Lazaretto (12" Vinyl)



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ジャケット表(マット加工)

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ジャケット裏(マット加工)
Manufactured at United Record Pressing

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インサート表(歌詞&楽曲クレジット)

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インサート裏(歌詞&楽曲クレジット及び製作クレジット)
Mastered by Bob Ludwig at GATEWAY MASTERING STUDIOS

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インナースリーブ(透明の保護ビニール付属)

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SIDE ONE盤面
DED WAXには、回転中に天使のホログラムが浮き上がる仕掛けがしてある。盤面は、通常の光沢仕上げ。また、音溝が逆に彫ってあって、内周から外周に向けてアームが動いて再生する仕様。個人的には、全くの初体験。そして外側は、エンドレス再生になっている。

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SIDE TWO盤面
こちらは、通常通り外周から内周にかけて再生。こちらにも仕掛けが。1曲目「Just One Drink」のイントロはDual Groove、つまり針を落としてみないとどちらが再生されるか分からないと。何回かトライしたが、3:1でエレキ・ヴァージョンの方に軍配。聴きたいヴァージョンが確実に再生出来る方法は無いものか?盤面は、昔のSP盤を再現したようなマット加工。写真の腕が悪くて、違いを再現出来ず申し訳ない。こちらは、最内周がエンドレス再生。

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レーベル面
なんとココにも仕掛けが。レーベルの黒枠辺りに音溝があり、SIDE ONEは78回転、SIDE TWOは45回転でそれぞれ再生可能。さすがに、どちらも音質はチープだが、なにやら科学の実験みたいな雰囲気もあり楽しめた。
実測185g。マト関連は不明だが、SIDE TWOのレーベル面に品番(TMR-271)と、他にアルファベット数文字が刻まれている。

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DLカード表
ファイルは、320kbpsのmp3。記載されているアドレスにアクセスして、情報入力する仕様。

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DLカード裏
SIDE ONEで再生出来る、ホログラムの説明等。URLにアクセスすると、詳細も見れる。

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以上、様々な楽しみ方が出来るアナログ盤。こちらの動画(Jack本人が説明)では、実際に仕様が確認できるので参考に。

最後に、サウンドの印象を。
全工程アナログに拘って、コンプもリミッターもかけずに仕上げたらしい。カッティング・レベルが低く、全体的にナローな鳴り方に感じた。個人的には、もう少しメリハリを利かせたサウンドが好みだが、それはmp3で十分味わえる。多分CDでも同傾向だろう。アナログとデジタルでは、ミックス&曲順も微妙に違っており、住み分けも十分すぎるくらいの出来だろう。

コメント

どうぷ様
こんばんは

>DED WAXには、回転中に天使のホログラムが浮き上がる仕掛けがしてある。

この仕掛けは凄いですね。
ジャック・ホワイトの茶目っ気とサービス精神は素晴らしい!

Re: タイトルなし

★GAOHEWGIIさん★
コメントありがとうございます。

> >DED WAXには、回転中に天使のホログラムが浮き上がる仕掛けがしてある。
>
> この仕掛けは凄いですね。
> ジャック・ホワイトの茶目っ気とサービス精神は素晴らしい!

とにかく型破りなアナログ盤だと思います。これを純粋に楽しめるかどうかは、個人差があるでしょうが、これからの音楽鑑賞の一つの流れとして、個人的には応援していきたいですね。その気持ちも込めて、購入した次第です。

何やらこのアナログ盤、全米で20年振りに初週売り上げ記録を塗り替えたそうです。

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