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迫力が出た

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★『Led Zeppelin 2 [DELUXE EDITION REMASTERED VINYL 2LP]
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ジャケ表。

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ジャケ中見開き。

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ジャケ3面見開き。
右には、コンパニオン・ディスクのクレジットを掲載。収録時間との兼ね合いからか、CD版とは曲順が違っている。

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ジャケ裏(シリーズとして統一感のある仕上がり)。
ファースト同様、シュリンクの上から曲目関連等のシールが貼られていた。ジャケ表に貼られていたステッカー(ブルー)は、3作とも割りと簡単に剥がすことが出来た。

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インナースリーブ(保護ビニール付)。
Disc1:実測195g
Disc2:実測190g
プレスは、ファースト同様独Pallas社。盤質・プレス共に文句なしのレベル。

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レーベル面。
Disc1
Side Oneマト:BD16357-01 A1 A1 JD
Side Twoマト:BD16357-01 B1

Disc2
Side Oneマト:BE40835-01 A1 A1
Side Twoマト:BE40835-01 B1

今回は、マスタリング・エンジニアのJohn Davis(JD)の刻印が確認できる。ブックレット等は、この盤にも付属せず。

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ファーストが空間を意識した音作りだったのに対し、こちらはとにかく迫力重視。録音の粗っぽさを補って余りある、プラス思考のサウンドが体に響く。ハイレゾ版の高解像度は、ファーストと同じ。特に「The Lemon Song」のベースは、ハイレゾ版が他を圧倒。ベースとドラムのコラボを存分に楽しむなら、ハイレゾ版がおススメ。アナログ盤は、音の迫力に関してハイレゾ版と遜色ないが、高域の伸びと解像度で一歩譲る感じ。まあこの辺りは、個々の再生環境に拠るところ大だが…。

コンパニオン・ディスクは、ファーストと違ってオリジナル・アルバムのラフ・ミックス・ヴァージョンという雰囲気。生々しさという点では、「Whole Lotta Love」「Heartbreaker」辺りが印象に残った。「The Lemon Song」のラフ・ミックスも聴いてみたいが、残念ながら未収録。ブート音源は、存在しているのだろうか。未発表曲「La La (Intro, Outro Rough Mix)」は、サイケ・ポップな雰囲気満載のインスト。LoveやMoby Grapeが好きなプラントの趣味が現れている感じ。ペイジのギターも音色がサイケっぽく、ハードな楽曲が多いアルバムからはオミットされたのだろうか。

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