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やっと出た完全版

サラウンド再生は、ある意味アナログ盤再生以上に試聴環境(部屋)に左右され易いと思います。ワタシは、アナログ・マルチ接続で、自身の聴こえ方を頼りにセッティングをして楽しんできました。趣味の領域ですので、そんなアバウトな楽しみ方で十分なんですが、最近のAVアンプは、HDMI接続において、自動で部屋の環境に最適なSPセッティングをしてくれる機能を標準で装備しているとか。面白そうですし、映画とかの再生には効果を発揮してくれそう。ちょっと導入してみたい鴨?!


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quadroblu.jpg
★『Quadrophenia Pure Audio Blu-ray
2011年に出た豪華箱に8曲分しか収録されなかったサラウンド音源が、ユニバーサルの"Pure Audio Blu-Ray"シリーズの1枚として完全収録されました。ピートのプロデュース、リミックス担当がBob PriddenとRichard Whittaker。2011年版と同じスタッフが、粛々と作業を続けていたんでしょうかね。

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収録内容
2014ミックス
・2ch(LPCM-24bit/96kHz)
・5.1ch(DTS-HD MA & Dolby True HD-24bit/96kHz)
1973オリジナル・ミックス(Mastered by Jon Astley)
・2ch(LPCM-24bit/96kHz)

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2014年ミックスは、2011年版で既出のものは同じミックスでした。2chに関しては、5.1chのダウンミックス疑惑が個人的に拭えませんが、スペックも含めて2011年版とほぼ同じ聴こえ方。5.1chは、2011年版はDTS(24/96)でしたので、スペック通り今回のBlu-Ray盤が鮮度・解像度共に優れていると感じました。

オリジナル・ミックスのハイレゾ音源収録は、個人的サプライズでした。これが鮮度抜群のサウンドで、SHM-SACDも素晴らしかったですが、PCMらしく更にキレが増していますね。

コメント

どうぷ様 こんばんは

>最近のAVアンプは、HDMI接続において、自動で部屋の環境に最適なSPセッティングをしてくれる機能を標準で装備しているとか。

アンプも頭良くなっているんですね。
確かにこの機能は試してみたいです。

それはそうと
このアルバムはまさしくサラウンド向きですね。

Re: タイトルなし

★GAOHEWGIIさん★
コメントありがとうございます。

個人的には、アンプ側でD/A変換(デジタル→アナログ)させるのがイヤなんで、こういった便利機能は意図的に排除してきました(笑)。機能自体は昔からあったんですが、最近のは精度はもちろん使い勝手も進歩してるようで、買い替えには、この辺りが決め手になるような気がしています。

ピートが4ch再生を意図して作った作品だけあって、やはりサラウンドで聴いて(味わって)欲しいアルバムですね♪

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