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CDだと1枚に収まるなぁ

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★『Led Zeppelin - Presence [12inch Analog 2LP]


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ジャケ表
右上ロゴは、エンボス加工。

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ジャケ見開き
写真は、米盤オリジナルに準拠。

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更に右に見開き
'77年のデトロイト公演、祈オフィシャル化。

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ジャケ裏
左下レーベルロゴは、エンボス加工。

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インサート表
オリジナル盤クレジット類を記載。

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インサート裏
コンパニオン・オーディオのクレジット類を記載。

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インナースリーブ(保護ビニール付)

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レーベル面(Disc1-A)

DISC1:実測200g
SIDE ONEマト→BD33205 01 A1 A1 John D
SIDE TWOマト→BD33205 01 B4

DISC2:実測195g
SIDE ONEマト→BE77369 01 A4 A3 JD
SIDE TWOマト→BE77369 01 B3 B3

今回も、マスタリング及びカッティングはJohn Davis氏が担当。
プレス・音質共に優秀。ハイレゾよりも、特に低域の充実を感じる。マスター・リールには両面+6dBの表記があるが、そこまでのゲインは感じられない。マスター・リールの箱が、1/4インチのオリジナル・テープなのか、またはEQを施したプロダクション・マスターなのか、私には想像するしかない。この辺は、オリジナル・アナログ盤との比較で何かしらわかるかもしれないが…。

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Zeppのアルバム中、最もハードな作品との評価が定着している本作。個人的には、16ビート(ファンキー)満載で、それにブルース色と多彩なリズムを絡めたアルバムと解釈している。ここでもボンゾのドラムは快調で、特にファンキーさが際立っている。

今回のコンパニオン・ディスクは、5曲と少なめ。注目は、「10 Ribs & All/Carrot Pod Pod (Pod) - Reference Mix」と「Royal Orleans- Reference Mix」の2曲。特に前者は、Zeppとは思えないピアノがメインのメロウなインスト曲。一聴して感じたのは、しっかり作り込んだら「Ten Years Gone」みたいな名曲になったかもしれないと。ジョーンズのセンスの良さを改めて実感した。

後者は、Voが誰だか分からないテイク。Dr Johnのパロディみたいな歌い方で、ニューオーリンズということであれば、これはこれでアリかなと思わせる。また、「The Ocean」のイントロでボンゾがカウントを入れる声(雰囲気)にも似てる気が。テープ・シートのクライアント欄には、John Bonhamの文字があったりしてなかなかに混乱させてくれる。渋谷陽一氏がFM番組でプラントだと言ったようだが、果たして真相は???

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