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セルフ・タイトルの意味は?!

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★『Def Leppard - Def Leppard 2LP
7年ぶりとなる、新作スタジオ・アルバム。ここ2作のライブ・アルバムにおいて、過去の自分たちを総決算した後の本作。大手レコード会社のしがらみから逃れ、自主レーベルからのリリースやバンド初のセルフ・タイトルを冠したアルバム・タイトル等、再出発の雰囲気にも満ちたアルバム。過去の作風の程よい使いまわし具合にも、余裕というかなにか吹っ切れた感じも漂う。メンバーが順番にヴォーカルをとる曲もあったりして、バンドとしての結束力は相変わらずのようだ。


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ジャケ表
このバンド、ジャケ写がいつもイマイチに感じる。

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見開き部分
フィルのマッチョさ加減は相変わらず。

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ジャケ裏
CDと同じ曲順でカッティングした結果、Side Dは2曲のみになっている。

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Disc1インナースリーブ表

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Disc1インナースリーブ裏

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Disc2インナースリーブ表

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Disc2インナースリーブ裏(クレジット関連)

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レーベル面表

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レーベル面裏

Disc1:盤重量(190g)
Side Aランオフ:BF08773 01 A1 JP
Side Bランオフ:BF08773 01 B1 JP

Disc2:盤重量(180g)
Side Cランオフ:BF08773 02 C1 JP
Side Dランオフ:BF08773 02 D1 JP

プレスは、独Optimal Media社。マスタリング担当者は、ノン・クレジット。ランオフのJPは、Optimalのハウス・エンジニアのイニシャル。盤質は問題なし、帯電も無くノイズも極少。

前作同様、ファイルのやり取りを重ねて仕上げた作品。HDレコーディングらしい、現代的な作風と言えるかも。ただバンドとしての一体感が全く損なわれていないのは、流石デフレパといったところ。Iron Maidenと共に、英国を代表するロック・バンドとして長く活躍していって欲しい。

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