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発売が待ち遠しかった

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★『Santana - Santana Ⅳ(12inch analog)
初期Santanaバンドのメンバーが、再び集結して作った意欲作。『Ⅲ』当時のラインナップが、45年ぶりに復活。『Ⅲ』も含めた初期3作の流れの中で、同じメンバーで作り上げた作品という意味でタイトルは『Ⅳ』になったようだ。往年のサウンドの雰囲気はそのままに、重ねた年齢に相応しい余裕も感じられる。2枚組、聴きごたえも十分だ。


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ジャケット表(コーティング仕様)
バンド/タイトルロゴ、および虎の目と牙にエンボス加工。

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ジャケット見開き(コーティング仕様)
左にライナーノーツ、右に各種クレジット等を記載。
Mastered by Ted Jensen

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ジャケット裏(コーティング仕様)
曲目及び楽曲クレジット等を記載。

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インナースリーブ(保護ビニール付)

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レーベル面

Disc1(盤重量:185g)
Side1ランオフ:15 0871 NL-A MPO
Side2ランオフ:15 0871 NL-B MPO

Disc2(盤重量:180g)
Side3ランオフ:15 0871 NL-C MPO
Side4ランオフ:15 0871 NL-D MPO

MPO & NOISELANDの製作。この盤は特に綺麗な仕上げだった。トレースノイズも極少、音圧はちょっと高めかも。フランス盤だが、品番が同じながらバーコード番号違いの米盤も存在。限定盤で、オレンジ盤(赤盤?)も1500セット作られているようだ。

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シュリンク・ステッカー

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DLカード
Wav(16bit/44.1kHz)とmp3(@320kbps)の2種類を一括DL出来る。どちらも音圧高く、クリップが酷い。ハイレゾ版(24bit/48kHz)も同様の音圧レベルながら、クリップはしていない。デジタル音源は、CDよりもハイレゾ版をおススメする。

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