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グレッグ・レイクまで

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★『Welcome Back, My Friends, To The Show That Never Ends(12inch analog 3LP)
このライブ・アルバム、元の音源がFMなのは有名な話。その音質や雑な装丁等により、昔から評価も芳しくない。しかし、『展覧会の絵』を除く当時のアルバム群から選曲されていてベスト盤的要素もある。また、パフォーマンスの観点からも、当時のバンドとしての勢いをそのままパッケージングした雰囲気が個人的に気に入っている。


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ジャケット表

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見開き
キース・エマーソンへの追悼文もクレジット。まさか、グレッグ・レイクまで亡くなるとは思ってもみなかった。

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3面見開き
オリジナル盤と同じく、ELPそれぞれにレコード盤を収納。扱い辛いのも同じ。

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ジャケット裏

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LP1インナースリーブ表
Keith Emersonの雄姿。

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LP2インナースリーブ表
Greg Lakeをデザイン。

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Carl Palmerだけになってしまった。

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LP1・3インナースリーブ裏

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LP2インナースリーブ裏
展覧会の絵』同様、180g重量盤よりも、軽い(140g)盤等を推奨するコメントを掲載。

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レーベル面

LP1盤重量:140g
Side Oneランオフ:146441E1/A
Side Twoランオフ:146441E2/A GREG@FINYLTWEEK

LP2盤重量:150g
Side Threeランオフ:146441E3/A
Side Fourランオフ:146441E4/A GREG@FINYLTWEEK

LP3盤重量:150g
Side Fiveランオフ:146441E5/A
Side Sixランオフ:146441E6/A GREG@FINYLTWEEK

EU盤。ランオフ情報から、プレスはチェコのGZ Vinylだとわかる。ここで、参考までに前回のエントリーで記載し忘れた事柄を。GZ Vinylの品番、今回は"E"前回は"M"となっている。Eは12inch・33 1/3rpmのステレオ盤、Mは12inch・45rpmのステレオ盤のことらしい。

盤質は今回も優秀。音質も新規リマスタリングの効果か、今まで聞いてきたどのCDよりも僅かだが鮮明に響く。FM音源故、劇的な音質改善は期待できないと思っていただけに、ほんの少しとはいえ個人的には満足出来る仕上がりに感じた。

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Author:どうぷ
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