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やっぱり癒された

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★『Rumer - This Girl's In Love(12 inch analog)
今度は、Hal David & Burt Bacharachの黄金コンビによる楽曲のカバー作。写真は、CD版ジャケット写。なんでもBacharach本人が彼女を気に入っていたようで、自宅に招待したこともあったそうな。彼女の歌唱は、どちらかというと力量よりも雰囲気重視だと個人的には思っていて、その辺りは夫であるプロデューサーRob Shirakbariが上手く彼女の特性を生かしたアレンジで応えている。


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ジャケット表

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ジャケット裏

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インナースリーブ表

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インナースリーブ裏
歌詞は無し、楽曲等のクレジットのみ。弦楽奏者の充実が目を引く。
Mastered by Tony Cousins@Metropolis Mastering,London

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レーベル面表
Side Oneランオフ:0825646482306 A2 PHD-HS MPO

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レーベル面裏
Side Twoランオフ:0825646482306 B2 PHD-HS MPO

ランオフ情報から、カッティングはマスタリング・スタジオと同じMetropolisのPeter Hewitt-Duttonが担当。Miles ShowellがMetropolisからAbbey Roadに作業場を移してからも、しっかりとハーフスピード・カッティングの資産を守っているようだ。プレスは仏MPO(EU盤)。175gの重量盤。

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シュリンク・ステッカー

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DLカード
mp3@320kbps。最近の新譜アナログ盤はCD付きが減ってきて少し残念な部分もあるが、圧縮音源とはいえデジタル・ファイルが入手出来るのは個人的にも嬉しいし、アナログ盤を購入するモチベーションにもなっている。携帯プレーヤーで移動中の車内(USB接続)や外出時に聴けるのが、ワタシにとってはありがたい。

最後に音の印象を。ヴォーカル含め個々のサウンド・クォリティが高いレベルで融合しているハイレゾ版(24bit/88.2kHz)、個々の音よりも全体的なサウンドメイクに重点を置いたアナログ盤という感じ。

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Author:どうぷ
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