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まだ出てくるんだ

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★『The Doors - The Doors 50th Anniversary Edition(3CD+LP)
40周年の時はリミックスだったが、今回はMono音源の初CD化等を持ってきた。付属のアナログ盤も、Mono音源を使用。以前出た、Mono再発LP盤の評判がイマイチだったのは今回改善されているのか。


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ジャケ表
テクスチャー仕様のハードカバー。

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見開き
左に、LPとブックレットを上部から収納。

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ジャケ裏
右上にシリアルナンバーを刻印。

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インナースリーブ(保護ビニール付)
盤重量:185g

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レーベル面
Side Oneランオフ:RHI-74881-7A B969711-01 A1 16024.1(3) BG
Side Twoランオフ:RHI-74881-7B B969711-01 B1 16024.2(3) BG
BG刻印から、カッティングはBernie Grundman。

2009年のEUリイシュー盤と同じ刻印。新規カッティングではない模様。プレスは独Optimal Media。ちなみにUS盤は、2008年のBOX SETに同封されたのが最初の再発。単品売りは、2010年のRSDにて。プレスは、刻印からわかるようにRTI。EU/US盤共に、同じラッカーからのカッティング。Mono音源、思ったほど悪くない。むしろ意外と良かった、特にCDが。

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シュリンクステッカー

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Stereo音源含め、オリジナル・マスターの状態がかなり悪いのは以前から言われている。特にStereo音源は、'92年にDCC社が再発LP/CDを出す時に酷い状態のStereoマスターをデジタル化して修復、その音源が以後の再発に使われてきたらしい。2013年のAP盤も、メーカーは最良のダブ・マスター(DCC版かどうかは不明)を使ったと。

DCC盤は、デジタル修復してハッキリクッキリさせた感じ。AP盤はより落ち着いた印象で、綺麗なスッキリサウンド。今回のStereo音源は、これらの再発盤と微妙に質感が違う。リンクしたメーカーアナウンスに記載の通り、修復前のオリジナルマスターが反映された感じでリマスターしたと思わせる仕上がり。この辺りは、マニアの方が今後研究してくれることを期待したい。

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