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祈、モニターカメラ映像のソフト化

livejp.jpg
★『George Harrison - Live In Japan(12inch Analog)
一度もアナログ盤での再発が無く、オリジナル盤はかなりの高額で取引されていたようだ。今回、ほぼオリジナル盤を踏襲した再発が成されたことを素直に喜びたい。


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ジャケット表
シングルジャケット。右上タイトル(カラー部分)及びジョージの顔部分は、シルク印刷のような感じ。

R0011503.jpg
ジャケット裏
右上のジャケット表と同じデザイン部分及び11枚の写真は、シルク印刷のような加工。

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Record1インナースリーブ表

R0011506.jpg
インナースリーブ裏

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Record2インナースリーブ表

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インナースリーブ裏

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共通インナースリーブ(保護ビニール付)

R0011510.jpg
レーベル面

Record1盤重量:195g
Side Oneランオフ:BG54126-01 A1(5713661-A LP1)
Side Twoランオフ:BG54126-01 B1(5713661-B LP1)

Record2盤重量:190g
Side Oneランオフ:BG54126-02 C1(5713662-A LP2)
Side Twoランオフ:BG54126-02 D1(5713662-B LP2)

各面に「G-1 RM」刻印。

R0011511.jpg
シュリンクステッカー

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2004年にHybrid SACD盤が発売された当時、2chもサラウンドも高音質フォーマットだし、これが決定版だと思っていた。しかし、2ch音源はリミックスされていた。5.1chからのダウンミックスという指摘もあったようだ。ここにきて、やっとCD(日本盤)及びLP(EU盤)でオリジナルミックス版がリマスター再発された。

個人的な話で申し訳ないが、このコンサート、最終日('91年12月17日)に観に行った。元ビートルズのメンバー、しかも大好きなジョージが生で観れるとあって、かなり興奮した記憶がある。長いステージブランクを感じさせない歌声と、スライドギターの響きに大満足。個人的ハイライトは、何と言っても「While My Guitar〜」におけるクラプトンとのツインリードギターかな。クラプトンがエンディングで弾きまくっていると、ジョージがおもむろにギターを赤いレスポールに替えた。そして、足元のエフェクターを踏み込んで弾きだした瞬間の感動。その後の2人のフレーズ交換も、各々の個性が静かに融合していくように感じて、更に感動が増していった。

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