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祝30周年!

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レコード・コレクターズを個人的に読み始めたのは、確か87年頃だと記憶しています。学生時代、鞄に忍ばせておいたZEPP特集号なんかを熱心に読んでいましたね(苦笑)。ワタシも立派にレココレ読者歴25年になる訳です。
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ギタリスト特集は、英Mojo誌なんかが近年かなり力の入った特集を組んでたりするくらい定番なんですが、ランキングものは独自の味があってそれなりに楽しめますね。しかしジミヘンは、どこに出しても1位を取るんですね。生きてたらどうなってたかなんて考えるのは、もういい加減やめたい気分です。順位はまあどうでもいいんで、気になったメンツをざっと挙げて感想などを。

まずは11位のJames Burton。彼のプレイはエルビス絡みで知ったんですが、テレキャス&カントリーの滑らかなサウンドは、ある種の余裕というかプロ意識の塊を伴って音を紡ぎだす雰囲気に満ちていた感じがします。同じく23位のSteve Cropperもテレキャス&カントリーなんですが、こちらはより黒っぽい(白人なのに!)サウンドで渋さを加味した芯の通ったサウンドを聴かせてくれます。そして、つい先頃来日公演のあったRichard Thompsonは15位にランクイン。Liveに行かれた方の感想ブログ等を拝見しても、それはそれは素晴らしい演奏だったようで、その場にいたかったと心底思いました。当たり前ですが、やっぱり”プロ”は違いますね。それに較べるとBert Janschの43位はちょっとどうかなと?!おっと、順位は気にしないんでしたね。

スケールの上手さや速さ、コード感の巧みさや独自性、そしてアンサンブルの中でのプロデューサー的サウンド感覚やリズム感等、それぞれの分野で分けてランキング付けしてみるのも楽しいかなと思います。個人的には、John LennonやNeal Schonが選に漏れたのが残念でした。

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