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★『エルヴィス・カントリー・レガシー・エディション
毎年1月8日のエルヴィス・プレスリー生誕日には、何がしかのアイテムが登場します。今年も新しいLegacy Editionシリーズとして、『エルヴィス・カントリー』と『ラヴ・レター・フロム・エルヴィス』を2in1にした編集盤がリリースされています。

個人的にはこのシリーズ、少々安直な編集方針のような気がします。両アルバム共、既にボーナス・トラック付き(今回のものより多数)でリマスター盤が再発されています。今回のリリースで、そのボーナス・トラックが若干整理されてすっきりとした形になってはいますが、価格の面でもアドヴァンテージは見出せません。やはり例のCD30枚組からの切り売りという側面は否めないと感じています。

ただ『エルヴィス・カントリー』単体の評価としては、文句なしに素晴らしいと思います。アルバム・タイトルに「カントリー」と付けてはいますが、楽曲の幅はそこにとどまらない彼のジャンルを超えた歌唱力が堪能できます。バック・バンドをナッシュビルの腕利き連中が務めているので、その点はまさしく「カントリー」なのかもしれません。

コメント

どうぷさん こんにちは

『エルヴィス・カントリー』は紙ジャケCDとUSオリジナル盤で持っているのですが、『ラヴ・レター・フロム・エルヴィス』は未所有です。
70年代のエルヴィスは今後の課題のひとつなのですが、アルバムの枚数がやたらと多いですよね(苦笑)
まだまだ先は長いです。

それにしても、『エルヴィス・カントリー』は名盤ですよね♪
今、久しぶりに聴いていますけど、やっぱり素晴らしいです!

Re: タイトルなし

★POPOSUKEさん★
コメントありがとうございます。

ワタシも、『ラブ・レター...』はアルバム単独では未聴でした。セッションとしては、『エルヴィス・オン・ステージ』と同一のようですね。テーマは「ラブ・ソング」のようですが、当然全てエルヴィス仕様に多彩に料理されていますよ。
本文中では辛口コメントしましたが、Legacy Editionの2in1シリーズは輸入盤なら値段も手頃だし、今回のように未所有盤もセットで購入できる機会も増えるかもしれないので、こういうのも有りかなと思いはじめました(苦笑)

仰る通り『エルヴィス・カントリー』は、70年代における彼の数あるオリジナル作の中でも1,2を争う傑作だとワタシも思います!

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